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医療大改悪阻止で国民的ストライキ教宣部 2002年春闘の重点課題はなんでしょうか。 新評価制度の一方的な試行の阻止を教宣部 公務員制度の改悪を阻止するために、どのようにたたかいますか。
春闘勝利にむけて闘争体制万全 四国航空支部は、1月12日夕方、高松分会と合同で旗びらきを開催しました。今年の旗びらきは、分会からの提案で例年の旗びらきと趣向を変え、まずボーリングで爽やかな汗を流してから、場所を高松市内の某居酒屋に移し、盛大に執り行われました。 四国航空支部 渡辺 憲幸通信員HANEレンジャー大活躍!? 2002年羽田支部・分会合同旗びらきが、1月7日に開催されました。旗びらきは、いつもパワフルな佐々木分会書記次長の司会で始まり、乾杯、来賓挨拶、鏡びらきと順調に進み、ここ数年行われている餅つきへと移りました。 羽田航空支部 友利 龍政通信員旗ひらく日に幕閉じる 1月22日、新潟支部長岡陸運分会の旗びらきを行いました。2002年は、公務員制度「改革」をはじめとして、検査部門の独立行政法人化、運輸局業務の再構築、さらには新潟運輸局のブロック再編等問題が山積しており、組合員に対して最新の情報提供と、現状の再認識をはかるため、新潟支部から工藤書記長をお招きして、学習会を開催しました。 新潟支部 長岡陸運分会 竹村 康仁書記長今年も、強い結束を誓う 1月15日、名古屋市三の丸の「大濃」において、2002年新春旗びらきが開催されました。旗びらきには、全法務の来賓を含め、82名もの方々が参加しました。 中部支部 本局分会 亀田 健輔執行委員共闘の翼はばたく
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| なお、新年号掲載の「新春クロスワードパズル」の答えは、「はつらつ」でした。厳正な抽選の結果、全運輸からは以下の6名の方が当選しました。 | ||
| 東北航空支部 航大仙台分会 中村 浩明 |
近畿航空支部 神戸衛星分会 久保 善範 |
東北航空支部 航保大岩沼分校分会 山村 正美 |
| 九州支部 門司分会 住田 知明 |
航空管制支部 関 一彦 |
中部支部 本局分会 片山 澄男 |
| (順不同・敬称略) | ||
今や貴重な伝統行事の感がある、四国支部今治海運分会の旗びらきは、1月10日に盛大に行われました。
昨年は、優秀な司厨長を某団体にヘッドハンティングされたので、今年は恒例のおでんは中止か…と危ぶまれましたが、開き直りとも言える分会長の孤軍奮闘により、大好評の出来栄えでした。(分会長は怖くて手をつけられなかったらしいですが…)
また当日は、これも恒例の大ビンゴ大会が挙行され、途中、プレゼンテーターによりビンゴ玉が散乱するというハプニングに見舞われましたが、執行部特選の品々をめぐり、おでんと同じくらい熱いバトルが繰り広げられました。
どこの分会でも、こうしたイベントの世話役はなかなか報われることがなく、大変だとは思います。しかし、こうしたコミニュケーションを通じて職場の風通しをよくしたいものです。
1月8日、沖縄航空支部の旗びらきがおこなわれました。今回は、那覇管制部分会と那覇事務所分会と合同での旗びらきでした。
このご時世、開催にあたっての挨拶には明るい話題はありませんでしたが、そこは沖縄!組合員による色々な出し物で盛り上がりました。
まずはバンドの演奏。けっして若くはないけれど(?)、沖縄航空支部が世界に誇る「ちゅらさん」「ちゅら君」たちによる名演奏に、参加者はみんな聴き入っていました。
ひきつづいて三振ではなくさんせんでもない。そう「三線」(さ・ん・し・ん)の演奏。弾き始めると、カチャーシーを踊る人が自然と出てくるところが、「沖縄だなぁー」と思いました。
締めくくりはビンゴゲームで盛りあがりました。
家にお土産を持って帰り、たいそう喜ばれた人もいたことでしょう…。
1月16日、中国支部、本局分会、青年部、女性協議会合同で、旗びらきがおこなわれました。管理職も呼び、参加人数は実に110人。大盛況です。
まず秦委員長より、「今年は激動の1年なのでがんばっていこう」と挨拶があり、続いて来賓代表の局長が祝辞。しかるのち、木槌で樽酒をえいやっと鏡びらき。あー、旗びらきだなあという感じです。
しばらく歓談したのち、青年部が行うマルバツクイズで盛り上がったあと、女性協議会がビンゴ大会を行いました。
ビンゴカードは200円で販売され、沖縄で行われる「国公女性のつどい」の財政活動になりました。大勢の人が商品をゲットし、旗びらきは盛り上がったまま、一本締めでお開きとなりました。
中心になって活動した実行委員会の人や、そのほかみんなの力で、すてきな旗びらきになりました。
1月19日、「中部地区協議会春期学習会」が愛知県産業貿易館で開催され、中部支部から25名、中部航空支部から23名が参加しました。
学習会では、全厚生愛知県支部杉崎副委員長から「医療費改悪問題について」、片山中央執行委員から「全運輸の春闘方針について」と「公務員制度改悪問題について」の講演・報告を受け、参加者全員で学習し、当面する課題について理解を深めました。
杉崎副委員長は医療費改悪問題について、政府は、健康保険の掛け金をボーナスからも徴収し、本人の医療費負担を3割に増額することにより病気になっても治療を受けにくくさせ、同時に、健康保険からの負担額を減らして赤字を解消しようとしている、ことを報告しました。
また、この医療費改悪が強行された場合、一方的に国民だけが負担増となり、小泉首相の言う「三方一両損」にならないことを訴えました。
片山中央執行委員は、全運輸の春闘方針の柱として、(1)組織再編問題、(2)自動車検査の独立行政法人化問題、(3)日航907便事故対策問題、の三点の課題を中心に報告を行い、それぞれの課題について運輸・航空部門を中心に議論を深め、きっちりとした対応と、今後のとりくみが重要であることを強調しました。
公務員制度改悪問題については、人事院の「代償機能」を縮小する一方、労働基本権の回復を見送りとしていること、このような大幅な労働条件変更を、組合合意のないまま使用者・政府が一方的に決定しようとしていること、などの問題点を指摘しました。
また、昨年12月に閣議決定された「公務員制度改革大綱」では、国家公務員法「改正」を2003年中としていることから、今後のたたかいが大変重要となっています。
2002年春闘期の行動では、国公労連規模の3波による統一行動などが提起されており、積極的な運動をつうじて、春闘勝利にむけて団結して奮闘することを確認し、学習会を終了しました。 中部支部 国京 光弘執行委員
| 「全運輸」 4面 |
| ▲トップインデックスへ |
| 安全と環境で | ───────────── |
| 運輸行政の確立を | |
| 2001年度第2回運輸部門委員会 | |
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| 1月17〜18日の2日間、東京・サニーサイドホテルで、2001年度第2回運輸部門委員会を支部・本部から42名の参加で開催し、予算確定後の本省・地方運輸局の組織再編や、自動車検査独立行政法人移行の課題について議論しました。 |
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組織再編の課題では、交通運輸行政の根幹である安全・環境保全を基本に、抜本的な業務見直しを行い、さらに円滑な移行にむけて「業務に見合った実行配置」「定員削減」について、地方で当局交渉を強化することを確認しました。
管轄区域見直しの課題では、想定される課題を当該支部で整理し、支部間協議を行い当局交渉を強化することを確認しました。
自動車検査独立行政法人の課題では、中期目標・計画、就業規則・労働協約、独法準備室に派遣される組合員の処遇確保について議論し、(1)中期目標・計画については、能力実績主義評価を持ち込まないこと、(2)就業規則・労働協約については、労働時間の延長を行わないことや、その策定については労働組合との十分な協議と合意によること、(3)独法準備室に地方から派遣される組合員の処遇を、本省で働く組合員と同等とすることを、交渉で申し入れました。
交渉では、「準備室にくる職員の労働条件を確保するため、官房と調整中であり、確保できると考えている。中期目標・計画は、独法の性格を決める重要なものと考えている。アピールできるものは、前面に出しながらやっていきたい。就業規則の労働時間延長の問題では、国と独法の業務の一体性を主張し、現行を維持したいと考えている。業務の協力体制は、検査登録事務所などの一人配置されているところについて、特に先任検査官・登録官の併任を含めて検討していきたい」と回答がありました。
今後は、新組織にあった業務確立と業務に見合った要員配置、独法移行後の労働条件維持・向上をめざし、当局交渉を強化し、7月のスムースな移行にむけ、条件整備をはかるとりくみが必要です。
1月23日から25日の3日間、第16回航空管制委員会が東京・南青山会館において開催され、全国の航空支部から56名が参加し、活発な討議が行われました。
会議では、2001年1月31日に発生した日本航空907便事故の再発防止策を、航空局がとりまとめた「日本航空907便事故の再発防止に向けた安全対策について」に対する基本的考え方を中心に、討議を行いました。
討議では、ニアミス等の再発防止について、全運輸として積極的にとりくみ、再発防止への基本的考え方として(1)科学的な徹底した検証と分析(2)検証・分析にもとづく環境対策と訓練(3)事象のチェーンを断ち切るための具体的対策の実行を、バランスよくすすめることが必要であることを確認しました。
また、当局が策定した再発防止の各項目について、管制官の審査制度は、技量の維持向上を目的とした訓練・研修体制の確立が前提であること、航空機のRA情報を、モードSのダウンリンク機能により地上レーダーに表示することについては、パイロット側の対応を含め運用方式や責任範囲などの明確化が前提条件であること、さまざまな事例を検証し職場にフィードバックするために、報告制度の見直しと体制確立が必要であること等、本部提案のとおり議案が確認されました。
また支部からは、日本航空907便事故の様な事態が発生した場合に備え、組合の危機管理体制確立が必要である、との意見が多く出されました。
他に、個別の議案として24時間運用官署における航空管制官の新勤務体制と、人事のローテーション問題についても活発な議論が行われました。最終日の監理部長交渉では、熊谷航空部門委員長が日本航空907便事故の当該管制官に対する雇用の確保と身分保障について、当局を追及しました。
これに対し星野監理部長の回答は、従来の域にとどまりましたが、ニアミス再発防止について、今後新たな対策も実施していく考えを明らかにしました。
具体的な要求項目については、主幹の選抜制度等について当局との基本認識の違いが明らかになり、当局を追及しましたが、交渉中にハイジャックの誤報騒ぎがあり、不十分のまま終了しました。重点課題について、再度当局交渉を強める必要があります。
今後、日本航空907便事故を決して風化させることなく、ニアミス等の再発防止と併せ、真に働きがいのある管制職場の構築に向け、とりくみをつよめることが重要です。
全労連青年部平和ツアーのもう一つの目的は、中国の青年労働者との交流をはかることで、中国のナショナルセンターにあたる中華全国総工会の地方組織、上海市総工会の青年との交流が行われました。
中華全国総工会は1925年に結成され、現在の組合員は約1億人で、10数の産業別組合と3直轄市・自治区・省・市の地方総工会で組織されています。
上海市総工会は日本でいう地方労連に相当し、組合員数380万人で専従者は100人いるとのことでした。
上海市総工会から、青年職員で保障工作部副部長の呉(ウー)氏と、国際連絡部の張(チャン)氏を迎えて、夕食交流会が開催されました。
交流会では、全労連青年部から各産別青年の報告を行い、「『平和と音楽のつどい』という企画で東京の青年に音楽を通じて平和の大切さを訴えている」(自治労連都職労)、「再び白衣が戦争の犠牲者の血で染まることは許されない」(医労連)など、職場状況をからめて、日本の平和情勢とそれぞれがとりくむ平和活動を紹介しました。
上海市総工会からは、紡績産業で40万人のリストラがあったことや、青年の組織化が最重要課題であることなどが紹介され、平和以外の分野でも多岐に渡る意見交流を行いました。また、今後も日中友好を発展していくことを確認しあいました。
今回のツアーでは、二つの目的に加え、同行した全労連他単産青年との交流を深めることができました。この平和ツアーの経験を今後に活かし、行動にとりくんでいきたいと思います。(おわり) 青年部長 村上明夫
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